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	<title>Ecrits IV &#187; Communication</title>
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		<title>think&#124;communicate</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2003 17:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[
自分の考えを誰かに伝えることで、考えがまとまったり、先に進むための糸口が見えてくることがある。頭にあって、自分は知っていると思っていることを伝えようとすることで、整理されたり、形をイメージできるように]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
自分の考えを誰かに伝えることで、考えがまとまったり、先に進むための糸口が見えてくることがある。頭にあって、自分は知っていると思っていることを伝えようとすることで、整理されたり、形をイメージできるようになることがある。
</p>
<p>
考えが変わることだってあるだろう。
</p>
<p>
迷っていたり、もやもやしたイメージがあるようなときに、どうやってアプローチをするのか。ひとりで考えることもできるけど、言葉にして伝えることで、自分が伝えようとしたものを自分自身が納得したり、その中に何かを発見できることもある。
</p>
<p>
そういった発見は「考える」ことより「感じる」ことに近い。物事は考えるものよりも感じるもののほうが強いと思う。人は子供の頃は考えずに驚くような創造をするのに、年を重ねるごとに考えることを身に付けて感じることを忘れていってしまうのかも知れない。
</p>
<p>
感じることを信じることに、今を生きる意義がある。疑問を持ったり同調することで殺してしまうのは勿体無い。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Fuzz&#8230;</title>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2003 03:33:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[
やっぱり徹夜はよくないな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
やっぱり徹夜はよくないな。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Reloading.</title>
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		<pubDate>Sun, 25 May 2003 18:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://gashu.org/blog/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[

No excuses.


I&#8217;ve got enough sleep.


Oh, and I have to find next apartment to stay&#8230;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center;letter-spacing:0.5ex;">
<p>
No excuses.
</p>
<p>
I&#8217;ve got enough sleep.
</p>
<p>
Oh, and I have to find next apartment to stay&#8230;
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>1:n-1 の対話</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jan 2003 02:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[
1:n-1 式の対話は、各々が自分でアカウンタブルな領域を持った上で無ければ成り立たないのではないか？そういった観点からは、Blogging とか Trackback (って言葉は固有名詞化したと思うので、敢えて使ってみる) は有効だと思う。


電子掲示板]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
1:n-1 式の対話は、各々が自分でアカウンタブルな領域を持った上で無ければ成り立たないのではないか？そういった観点からは、Blogging とか Trackback (って言葉は固有名詞化したと思うので、敢えて使ってみる) は有効だと思う。
</p>
<p>
電子掲示板との性格的な違いについては、一度考えてみる価値はありそうだけど、本質的には「場を持つ側がその場にどういった意味を与えるか」と、「受け手がどういう勝手に解釈するか」の間の相異が生じづらい、という点にあるのではないかな。
</p>
<p>
実は一番影響が大きいのは、「普通はそう」とか「皆そう」とかの認識だ。多くの人は、ツールをどう使うことが出来るかを考えるよりも、ツールはどう使われているのかを知りたがる。
</p>
<p>
「閉じた集合」の中では建設的な批判は生じづらい。でも「開かれた場所」での対話とそれに同時性を与えることは、相当パワーを要するだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Web</title>
		<link>http://gashu.org/ecrits/2002/12/web/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2002 16:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[
Web について、考えてみる。ぼくが Web に求めている情報は、主に以下のもの。


フリーな情報メディア
検閲的な改変の無い（おそらく主に英語の）ジャーナリズム
例えば旅先で知り合った人達とかあまり会えない人達と in touch で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Web について、考えてみる。ぼくが Web に求めている情報は、主に以下のもの。
</p>
<ul>
<li>フリーな情報メディア</li>
<li>検閲的な改変の無い（おそらく主に英語の）ジャーナリズム</li>
<li>例えば旅先で知り合った人達とかあまり会えない人達と in touch であるためのひとつのコミュニケーションの手段（これは最近はあまり果たせていない）</li>
<li>自己説明的なリソース</li>
</ul>
<p>
普通にある生活補完的なものであって、それ自体が目的では無い。でも最近思ったのは、Web 上というか、それ主導で形成されるネットワークというのもある、ということ。多くのものは眉唾だとは思うけど、Netizen というあり方が、実は静かながら成熟してきていたのかも知れない。
</p>
<p>
これが成立する為の要素を考えてみる。
</p>
<ul>
<li>ポイントとポイントを繋ぐためのイコンのようなもの。ある種共有される価値観</li>
<li>ポイントを説明するリソース</li>
<li>ポイントとポイントが交差するための結合点・ノード</li>
</ul>
<p>
ポイントはつまりエージェントであって、ある種そこに「在る」ソサイエティなり、複合的な集合体というのは、「面」的なものではなくて、そう多くはない数の「点」が綾取りの糸のよな「線」で結びついたものなんじゃないかと思う。
</p>
<p>
でもそれって、実社会とか個人の生活的な部分に影響するんだろうか？し得ると言えるが、結局個人が個人に立脚してないと無理。全体としてそういうモデルが成立するのは、ある意味、旧約聖書的価値観に立脚している必要があると思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コミュニケーション上の差異</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jan 2002 20:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[現代社会におけるコミュニケーション上の差異。
・言語・世代・趣向
言語は、テクノロジーで先四半世紀中には、克服されるだろう。世代は、意識しなければ（かつ、学んでいれば）差異ではない。趣向は、変わりえない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現代社会におけるコミュニケーション上の差異。</p>
<p>・言語<br />・世代<br />・趣向</p>
<p>言語は、テクノロジーで先四半世紀中には、克服されるだろう。<br />世代は、意識しなければ（かつ、学んでいれば）差異ではない。<br />趣向は、変わりえない。が、相互に対話があっても良い。それが起因する構造自体からは、抜け出せないんだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Cafe Rhizome#2</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jan 2002 19:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[mac.comのメールがたまに遅れて着いているような気がするんだけど、どういうことだろう？エイリアス先の問題なのかな。
Cafe Rhizome についての覚書。ウェブフォーラム兼ゲストブックではあるが、人々の対話の場所で、特にアートに関わる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.mac.com">mac.com</a>のメールがたまに遅れて着いているような気がするんだけど、どういうことだろう？エイリアス先の問題なのかな。</p>
<p>Cafe Rhizome についての覚書。ウェブフォーラム兼ゲストブックではあるが、人々の対話の場所で、特にアートに関わる人たちの突っ込んだ対話が出来たらよい。それから、疎遠になってしまっているけれど、EUで知り合った人たち。ぼくが一度は会っている人たちが、お互い知らなくても対話できる場所であって、かつ、言語に関わらずインタラプトできる仕組みが欲しい。</p>
<p>これは、英語・日本語はぼくがモデレートしていけばよいが、一応それ以外の言語も書き込めるようにはしてあるので、ヨーロッパ言語をはじめ、ロシア語、中国語、韓国語などの書き込みがあっても良い。全ては読めないだろうから、誰かマルチリンガルな人が関わってくれたら良いのだけど。</p>
<p>会った事がなくても、どこからかそこに辿り付いた人たちも気兼ねなく参加できる形でなければならない。</p>
<p>特にアート。何故アートかというと、ウェブ上にリソースがあれば、知らない人であれ、言葉が通じない人であれ、何かしらのコミュニケーションは取れる。ウェブ上に音楽であったり絵であったりを載せている人をはじめ、日本で活動している人たちのものが、グローバルな形で見られるような仕組みになりうるのだろうか？</p>
<p>まずは、トピックは、解放区をひとつ作って、そこからより突っ込めるものは、他にブランチする、というのが良いだろう。</p>
<p>しかし、こういった形を作ったとして、それは、２ちゃんねるや、諸々のフォーラムとどう差別化できるだろう？ひとつは、実際にあったことがある人たちであれば、顔が見えるという点ではないだろうか。より、発言の所在が明らかなもの。だから、書き込む人が自分のURLを載せてくれる、という点が重要だ。</p>
<p>兎に角、ウェブの存在の仕方と、実世界での存在の仕方がリンクしないのは、おかしい。ウェブ上でのポピュラリティーが、一般的なところでのポピュラリティーとイコールになるためのネットワークの作り方をしなくてはならないだろう。そういうところに共感して、古い世代を突き上げようと思っている若い世代がいる筈だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Cafe Rhizome</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jan 2002 18:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[今はMozilla 関連のものだけだけど、対話用のフォーラムを試験的に稼動させた。少し様子を見てから、トップからリンクさせようと思う。これは、元々考えていたものだけれど、さきまわしにしていた。ChildForum という日本語フォーラムの CGI を]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今はMozilla 関連のものだけだけど、対話用のフォーラムを試験的に稼動させた。少し様子を見てから、トップからリンクさせようと思う。これは、元々考えていたものだけれど、さきまわしにしていた。<a href="http://www.cj-c.com/">ChildForum</a> という日本語フォーラムの CGI を使わせて頂いて、これを UNICODE ベースにカスタマイズして、インターフェースの文字は英語に変えた。</p>
<p>携帯端末などでは使わないようなフォーラムCGIを、S-JISやEUCで使っているものが多いけれど、何故UNICODEにしないのだろう？確かに表示されないマイナーな文字はあるけれど、一方で表示出来る外語文字もあるし、何より日本語コード変換のスクリプトを切り離せるから、効率化という面ではこちらの方がよいと思うのだけど。何か特別な事情があるのだろうか？</p>
<p>日本語と英語、という切り分けでは未だに悩む。それぞれの言語を使う人にとって、インタラプトしやすい仕組みが理想なのだけれど。翻訳の技術が向上して、可逆変換できるくらいになれば、どちらかひとつに出来るのに。</p>
<p>フォーラムには &#8220;Cafe Rhizome（カフェ・リゾーム）&#8221; という名前を付けてあって、何故 Cafe かというと、Forum よりも気軽で、論点が散漫しても良い、ということ、それから、リゾームは、<a href="http://www.logico-philosophicus.net/profile/DeleuzeGilles.htm">ドゥルーズのアレ</a>（このページぼくと色使いが同じだな）ですね。木の根、という意味だけれど、シナプスであったり、構造化という印象を喫茶店と併せると面白いコラージュだと思う（でも、「喫茶・木の根っこ」って実際ありそうですね。少なくとも、居酒屋は知ってる。）。因みに、BBS という言葉は未だに好きになれない。</p>
<p>ついでですが、Mozilla0.9.8 がコードフリーズしたらしいので、Lo-Fiをそれ用にアップデートしておいた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>Accessible Phone</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Dec 2001 19:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communication]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、祖父に会った。彼は、携帯電話を持ってみたいとのことだ。それで少しインターネットで調べたところ、あまり良いものを探すことが出来なかった。高齢者向け携帯電話の触れ込みのものもあったけれど、想像するにあ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、祖父に会った。彼は、携帯電話を持ってみたいとのことだ。それで少しインターネットで調べたところ、あまり良いものを探すことが出来なかった。<a href="http://www.ha-telecom.co.jp/yawaragi/">高齢者向け携帯電話の触れ込みのもの</a>もあったけれど、想像するにあまり使いやすそうじゃないし、何しろ付加価値的なコンセプトが与えられている割には工業デザイン的に安易な印象を受ける。</p>
<p>で、どういうものが望ましいのか、というのを少し頭で整理してみた。<br />　・目が見えなくても使える（電話を見なくても使える）<br />　・高くない、一般的な電気屋さんで買えるもの<br />　・設定は僕が行うから、そんなに簡単でなくても良い<br />　・平素の使用時は、操作が簡単</p>
<p>とすると、ジョグダイアル（クルクル回すやつ）で通話先切り替えて、それを認識できるようなプログラマブルな音声インターフェースを備えているようなものであれば自然に使えるんじゃないかと考えた。そういうものってあるのかな？ジョグダイアル機種は、SONYのものは全てついているみたいだけど、音声がプログラマブルな部分って、大半は待ちうけメッセージくらいじゃないかな？</p>
<p>そういえば、<a href="http://www.handspring.com/products/communicators/index.jhtml;jsessionid=NPLWJGRCJ4EOBQFIAE0SFFWAVAAUIIV0?prod_cat_name=Communicators">PDAと携帯電話を足したような製品</a>が、来年から市場に出回る。こういうものであれば、ソフトウェアの部分で仮に無くても作ってしまえば良いような気もする。通話先の相手の声のサンプルを取って、入れておくような使い方も考えられるし。これって、もっとデザインが良ければ自分的にも物欲が・・・。</p>
<p>イメージ的には、携帯電話を取り出して、ジョグダイアルを回すごとに、「山田さん」「鈴木さん」…というふうに、相手の名前が聞こえて、実行トリガー（ジョグダイアルを押す？）すれば、電話を掛けてくれる。そういうものがあったら欲しい。</p>
<p>現行製品でそういうものってあるんでしょうか？今度電気屋さんで聞いてみよう。</p>
]]></content:encoded>
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