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	<title>Ecrits IV &#187; Art / Entertainment</title>
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	<description>A New Hope</description>
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		<title>Rock Odyssey 2004 &#8211; 24 JUL in Yokohama</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2004 19:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週の土曜日、Rock Odyssey 2004 を見に横浜国際総合競技場へ ( Setlist )。不覚にも寝坊してしまって、会場に着いたのは昼頃。Josh Todd はちょっと見たかったのに残念。丁度、Michelle Branch がはじまる直前だった。席はアリーナの D7 ブロックで、ステージに向って PA の左脇。PA に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先週の土曜日、<a href="http://www.udo.co.jp/odyssey/">Rock Odyssey 2004</a> を見に横浜国際総合競技場へ ( <a href="http://www.udo.co.jp/odyssey/setlist0724y.html">Setlist</a> )。不覚にも寝坊してしまって、会場に着いたのは昼頃。<a href="http://www.joshtodd.com/">Josh Todd</a> はちょっと見たかったのに残念。丁度、<a href="http://www.michellebranch.com/">Michelle Branch</a> がはじまる直前だった。席はアリーナの D7 ブロックで、ステージに向って PA の左脇。PA には、&#8221;Smoking Strictly Prohibited&#8221; の張り紙がしてあった。アリーナへは芝生保護のため水以外の飲食物の持ち込みは禁止。
</p>
<h4><a href="http://www.michellebranch.com/">Michelle Branch</a></h4>
<p>
彼女の曲は、ラジオで掛かっている曲を幾つか知っている程度。ジャケットの写真を見てフォトジェニックな人だなあ、と思っていたんだけど、それまで持っていたちょっとフェミニンなイメージは違っていて、堂々とした佇まいだった。小柄でもタフな印象。持っていたギター (J200?) がアンバランスなくらい大きく見えた。リラックスした雰囲気で、自分の曲と向き合って伝える姿勢が伝わってきて、好印象を持った。自分で曲を書いているのかな？
</p>
<h4><a href="http://www.paulweller.com/">Paul Weller</a></h4>
<p>
とても楽しみにして臨んだアクト。&#8221;Live At Braehead&#8221; の DVD (最高!) も何回か見てた。動向は追っていなかったものの、このところ円熟とうか、次に進む前に自身のキャリアを振り返っている印象を持っていた。
</p>
<p>
&#8220;Heavy Soul&#8221; の頃のライブを見ている。その時の印象と違うところと、変わらないところがある。以前はスタイリッシュであることの気負いのようなものが感じられたけれど、今回はそれがあまり感じなかった。変な表現かも知れないけど、自然に自信を持っているような感じ。その時は、「この人ってあからさまにかっこつけてるなあ！」とう印象を持ってたんだけど、落ち着いた円熟味のようなものを感じた。Style Council 時代の曲も自然に演奏している。やや緩めの &#8220;My Ever Changing Moods&#8221; がすごく良くてはしゃいだ。ラストは &#8220;A Town Called Malice&#8221; !
</p>
<h4><a href="http://bz-vermillion.com/inaba/">稲葉 浩志</a></h4>
<p>
会場で「あんなの音楽じゃねぇ」と言っている人の声も耳にしたが、別に興味無いなら無いで腐らなくても良い。If you don&#8217;t like what you see here, Get the funk out. ここでの会場の人の入れ替わりは多かったんじゃないかと思う。B&#8217;z は最初の 4 枚は聴いてたんだけど、いまどういうことになっているかはよく知らない。B&#8217;z については、従姉妹が好きで、よくコンサートに行っていたらしい。でも今は Back Street Boys の方が好きなのかも知れない。いや、さらにまた好みが変わったかも知れない。
</p>
<p>
ひとりのボーカリストとして見ると、すごくパワーがある人だと思った。声がユニークで強烈で、実際よりも大きく見える。ブルースハープなんかも吹いていて、黄色い歓声が上がってた。歌詞の内容としては、自我と他者と執着、といったところがキーになっているのかな。スタイルも声の高さも全く違うが、<a href="http://www.ends.co.jp/">ends</a> を何故だか想起した。
</p>
<h4><a href="http://www.thewho.net/">The WHO</a></h4>
<p>
期待感を胸に臨んだアクト。驚いたのは <a href="http://www.petetownshend.co.uk/">Pete Townshend</a> のギターの演奏スタイルで、とても空間的な感じがした。音場に自由にスケッチをしているようなイメージ。それでいて、ストラトというか、シングル・コイル的。自分が想像する Jimi Hendrix のスタイルと通じるところがある。
</p>
<p>
彼らの曲を聴いたのは、10 年くらい前に友達からテープを借りた中に入っていたのが最初 &#8230; いや、Tommy の映画はもっと前に見ているからそれが最初か。その頃友人から借りて四重人格も読んだ (未だ借りっぱなし)。でも好きで聴くようになったのは、ほんの最近。
</p>
<p>
一番感動したのは、今年出たベスト版の <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001IXTMW/qid=1091376762/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-4042288-7576249">&#8220;Then and Now&#8221;</a> に入っていた Elvis の &#8220;Can&#8217;t Help Fallin&#8217; in Love&#8221;<br />
を引用した曲で、不覚にも涙腺が緩んだ。なぜそう感じたのだろう。恐らく、これは今現在の曲で、過去の曲もあるが、この今現在の曲が尚輝きを放っていたからだ。The WHO はにポップ・アート的な地平の特別な何かがある。ロック・ミュージック産業の中にいつつ、そこにはいないような。イコンというより、例えば Andy Warhol であるとか、いや違うな &#8230; 何なのだろう？的確でないかも知れないが、一貫して Creation / 創造することに焦点を充てているのではないだろうか。意図的か自然体かは別として、どこか背負ったものがあるのかもしれない。
</p>
<p>
メンバー紹介では、Pete Townshend はそれぞれ紹介した後で &#8220;and Ghosts!&#8221; なんて言ってた。それから、「Aerosmith と一緒に出られて光栄だ」と言っていた。これは皮肉だと思ってたらそうでは無かったみたい。
</p>
<p>
この日のライブ音源は、<a href="http://www.themusic.com/encore/thewho2/">TheMusic.com</a> で購入可能。
</p>
<h4><a href="http://www.aerosmith.com/">Aerosmith</a></h4>
<p>
道化から導入へ。That&#8217;s Entertainment. 一曲目から &#8220;Back in the Saddle&#8221; . ステージを見るのははじめてだけど、こういう展開をしているのか。すごい。左肩に「猛暑」のペイントをした Steven Tyler と、このクソ暑い中ちょっと光沢のあるジャケットに身を包んだ Joe Perry 。双方の対象的な人間っぽくなさが印象的。
</p>
<p>
Joe Perry は、The WHO と同じステージに立てたことが本当に嬉しかったらしく、(たしか) 自分がボーカルを取る曲の前と、メンバー紹介の時、併せて 2 回、この機会を得たことへの感謝の意を本当に嬉しそうに話していた。
</p>
<p>
特に自分が思い入れがある、というか、熱心に HR/HM を聴いていたころの風景とオーバーラップする &#8220;Love in an Elevator&#8221; や、&#8221;Other Side&#8221; が直球で盛り上がらずにはいられなかった。&#8221;Sweet Emotion&#8221; 、&#8221;Dream On&#8221; といった後から聴き探って好きになった曲も良かった。完成されたエンターテイメントと安定感がそこにあった。ラストは &#8220;Train Kept Rolling&#8221; &mdash; ALL NIGHT LONG!
</p>
<h4>&#8230; And After All</h4>
<p>
このフェス、と言っていいのか、イベントは、それ自体のあり方・フォルムは多々改善点があるように思えた。媒体の入れ方にしても、大塚製薬を前面に出し過ぎたあまり、本来アピールし得る層、つまり音楽ファン層へのマーケティング的な戦略の面で損している部分もあったと思う。例えば、会場入り口にあった iPod のブースにしろ、より効果的なアプローチがあった筈だ。スタジアムのみでのイベントの限界点を呈している部分もあったし、何よりも多様性をうまく繋げることに於いては成功はしていなかった。具体的には、特定のアーティストのファンが目当てのアクトが済むと (特にアリーナでは) 外に出てしまう。運営的な面ではネガティブな面は多々あったし、興行的にもどうだったのだろう ? でもまあ、そんなことはひとりの音楽を聴く人間としてはあまり重要なことではなく、この日 Excite 出来た瞬間があったことが嬉しい。
</p>
<p>
会場を去って、程近い小机に住む友人と待ち旧知合わせた。車で三宿まで出て壷焼きのカツカレーを食べて (美味かった！) 、そのまま家まで送ってもらった。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Cutie Pie</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2004 03:36:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
書き忘れに寄せて。


4/17 に友人が出演してるミュージカル Cutie Pie を観た。50&#8217;s 風の音楽を 5 ピースのバンドが演奏していて、主にそれに併せて歌い・踊るステージ。パワフルだった。ポジティブなエネルギーを貰った感じ。バンドの演]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
書き忘れに寄せて。
</p>
<p>
4/17 に友人が出演してるミュージカル <a href="http://www.mrslim.net/company/spring_2002/information/01.html">Cutie Pie</a> を観た。50&#8217;s 風の音楽を 5 ピースのバンドが演奏していて、主にそれに併せて歌い・踊るステージ。パワフルだった。ポジティブなエネルギーを貰った感じ。バンドの演奏に併せての舞台って見たのはじめてだと思う。予想していたより自然に馴染むのだな、という素直な驚きがあった。バンド演奏ではなかったけど、最初流れた曲かっこよかったな。Moon なんとか、というジャジーな曲。なんて曲だろう？
</p>
<p>
内容は、かつての栄光があったものの暫く失敗続きだったミュージカルの劇団が、すったもんだあって再生する、といった物語。かつてシャンソン歌手、今はオカマバー全国チェーンのオーナーのネネさんっていうキャラクターがいて、その微妙にどす黒い声、毒のある衣装、振る舞いがすごく可笑しかった！終始、リラックスした雰囲気の舞台だったと感じた。出演者の人たちは皆熱演していて、それとのバランスが良かったと思う。気構えないで見られた。脚本はもっと面白くできるかも知れない。
</p>
<p>
舞台が終わった後、その友人に挨拶しに行ったら「きゃああぁぁぁっ！」と絶叫された。まるで亡霊にでも会ったかのよう。そんな、久しぶりって言ってもそこまで驚かんでもなあ。彼女の出演作を見に行ったのははじめて。圧倒された旨伝えた。
</p>
<p>
とにかく楽しんだ。<a href="http://www.toho.co.jp/stage/miss_saigon/top.html">ミス・サイゴン</a>も見に行きます。チケット取らなきゃ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Gray Havens</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2004 01:57:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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少し前になるけれど、LOTR の小説を読み終えた。読み終えた時に感じたのは、物語が終わったこと、彼らの旅が終わったことよりも、これだけ長い本を読み終えたんだ、っていう達成感のほうが正直なところ大きかった。巻末に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
少し前になるけれど、<acronym title="Lord Of The Rings">LOTR</acronym> の小説を読み終えた。読み終えた時に感じたのは、物語が終わったこと、彼らの旅が終わったことよりも、これだけ長い本を読み終えたんだ、っていう達成感のほうが正直なところ大きかった。巻末には Appendix 、Middle Earth の年表、言語について書かれた部分があって、実際ある世界のもののように興味深く辿った。
</p>
<p>
映画も見に行った。The Two Towers を読み終えた後で、Return Of The King は読まずに。区切りが映画と小説では違うから、少しだけ先に進んでいたことにはなる。
</p>
<p>
実際物語を辿っても、小説も、映画も、まだ見終わっていないような気がする。小説については読み慣れない洋書の大作で、たくさん見落としや、読み間違えているところもあるかも知れない。
</p>
<p>
でも、それはそれで幸福なことなんじゃないかと思う。長い物語だけれど、また繰り返し読みたい。映画もまた繰り返し見たい。
</p>
<p>
<a href="http://www.lordoftherings.net/film/cast/ca_clee.html">Saruman</a> を演じた <a href="http://christopherleeweb.com/">Christopher Lee</a> は、この本を 50 年間くらい毎年一度は読み直しているらしい。それに及ぶことが出来るかは分からないけれど、年に一度は読む本として ― いや、これから長く付き合っていく本、生きていく中の何かしら気の利いたものとして大事にしていこう。
</p>
<p>
邦訳も読んでみたいな。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>The Lord Of The Rings etc.</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2004 19:42:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
The Lord Of The Rings の原作を読んでみようと全部まとめて一冊になっているものを渋谷のタワレコで購入。&#165;3,500 くらい。サイズは大きめで行間の広さが目に優しい。

プロローグがやや難しく感じて、ちゃんと読破できるんだろか？と思ったもの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.lordoftherings.net/">The Lord Of The Rings</a> の原作を読んでみようと<a href="http://www.houghtonmifflinbooks.com/catalog/titledetail.cfm?titleNumber=688497">全部まとめて一冊になっているもの</a>を渋谷のタワレコで購入。&yen;3,500 くらい。サイズは大きめで行間の広さが目に優しい。</p>
</p>
<p>プロローグがやや難しく感じて、ちゃんと読破できるんだろか？と思ったものの、本編に入ってからはわりと読みやすい。&#8221;Return Of The King (邦題:『王の帰還』」)&#8221; の日本公開前には、&#8221;Two Towers (邦題:『二つの塔』)&#8221; まで読み終えるつもり。まだ最初の節の A LONG-EXPECTED PARTY を読み終えたばかり。行を追うごとに頭の中に世界が広がる感じ。面白い。
</p>
<p>
昔、友達から『指輪物語』の文庫本を借りて少しは読んだつもりでいたんだけど、読んでみてもまったく思い出さない。表紙が今と違ったことは憶えているのに。借りたのは違う小説だったんだろうか。
</p>
<p>
<a href="http://www.theonering.net/movie/char/gandalf.html">Gandalf</a> の台詞の言い回しから、<a href="http://www.starwars.com/">StarWars</a> の <a href="http://www.starwars.com/databank/character/yoda/">Yoda</a> って部分的に彼がモデルになってるんじゃないかと思った。&#8221;Return Of The Jedi&#8221; はほぼ確実に &#8220;Return Of The King&#8221; が元だろう。そういえば &#8220;Return Of The Jedi&#8221; の邦題は『ジェダイの復讐』なんだけど『<a href="http://www.starwars.jp/faq/ep6.html">ジェダイの帰還</a>』に改題して欲しい、という嘆願運動があったような。と色々見てると先行予告時は <strong>&#8220;Revenge Of The Jedi&#8221;</strong> だったらしい。知らなかった&#8230;。<a href="http://www5.airnet.ne.jp/kaz/POSTER/LARGE/ROJ/revenge1.jpg"><strong>あくまでリベンジ</strong>なポスター</a>がカッコ良すぎる。
</p>
<p>
って、なぜ StarWars に流れてしまうのか。
</p>
<p>
WikiPedia に <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/J%E3%83%BBR%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%B3">J.R.R. トールキン</a>の記事があった。ふーん。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Damn! missed dumb type</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Dec 2002 03:43:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
結局、ICC の dumb type のエキシビジョン、行かないでしまった。&#8230;このサイトデザインは意図的なものなのだろうか？


そういえば、今日は John Lennon の命日だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://dt.ntticc.or.jp/s.gif" align="right" />結局、ICC の <a href="http://dt.ntticc.or.jp/">dumb type</a> のエキシビジョン、行かないでしまった。&#8230;このサイトデザインは意図的なものなのだろうか？
</p>
<p>
そういえば、今日は John Lennon の命日だ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>quebec</title>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2002 22:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
今、ケベックが熱い。そういえば、これも。メディアアートとエレクトロニシティーの共存を掲げているようなものを辿るとこの頃ケベックに辿くような。70年代後期から80年代にかけては、そういうものはニューヨーク、90年代]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今、<a href="http://www.hushush.com/">ケベックが熱い</a>。そういえば、<a href="http://www.oeone.com">これ</a>も。メディアアートとエレクトロニシティーの共存を掲げているようなものを辿るとこの頃ケベックに辿くような。70年代後期から80年代にかけては、そういうものはニューヨーク、90年代入ってブリュッセル、アントワープ、ここ最近まではちょっとアムス、っていう印象があったんだけど。以前、カナダのテクノロジーを駆使したモダンダンスカンパニーのことをテレビで見たことがあるけれど、あれもひょっとしたらケベックなのかな。プログレッシブ・テクノ・サイケデリア。いつかは独立？
</p>
<p>
物価水準はどのくらいなんだろう？フランス語勉強しなきゃ、かな。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>A Call</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Mar 2002 19:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
金曜日の午前3時過ぎの電話程心地よいものはない。何故ならば、それは電話としての必然性を感じさせるからだ。そんなことはないか・・・。
兼ねての友人のタカシから突然電話があった。彼はシンガーソングライターで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
金曜日の午前3時過ぎの電話程心地よいものはない。何故ならば、それは電話としての必然性を感じさせるからだ。そんなことはないか・・・。</p>
<p>兼ねての友人の<a href="http://www.takashikun.net/">タカシ</a>から突然電話があった。彼はシンガーソングライターで、幾つかCDも出している。テレビCMの曲も歌っていた。また、熱心なスイートソウル通でもあり、ラバーソウル時代のビートルズをデジャブに刻む数少ない20代でもある。音楽的な嗜好は違うのかも知れないが、良いところはそれぞれにあるのが音楽だと思うし、多様性ってもんがなけりゃ文化じゃない。
</p>
<p>
敬服することに、多忙な中彼は毎日の日記を WEB にアップしている。それ自体の意味はそれぞれだけれど、凄いことだと思う。洞察の無い時間は無いかも知れなくても、僕はそれを言葉にすることが出来ないだろう。ドラマチックって意味だと誰だって日常にドラマはあるだろうが、言葉にするとあまりドラマチックでは無くなってしまうような気もする。因みに、サイト自体の構築・管理・運営もすべてひとりでやっているみたいだ。そういうネチズンもいる。</p>
<p>もしも、店で<strong>「鈴木崇」</strong>ってシンガーソングライターの曲が売っていたら、試しに買ってみて欲しいと思う、と言いたいところなんだけど、予約しないと手に入らない場合が多いみたい。勿体無いよなあ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>&#8220;etoy. VALUE-SYSTEM&#8221; 2001</title>
		<link>http://gashu.org/ecrits/2001/12/etoy-value-system-2001/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Dec 2001 00:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[
少し前になるが、etoy というモダン・アート系ドットコム企業の方々が、ICCミュージアムの展示で来日していたのだけど、空いている時間だったこともあって、そこのCEOのZAIと1時間程話した。



etoy は、スイスで正式に登記されてい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
少し前になるが、<a href="http://www.etoy.com"><strong>etoy</strong></a> というモダン・アート系ドットコム企業の方々が、ICCミュージアムの展示で来日していたのだけど、空いている時間だったこともあって、そこのCEOのZAIと1時間程話した。
</p>
<blockquote>
<p>
etoy は、スイスで正式に登記されている会社法人である。アートマーケット向けの株式を発行し、価値を創造し、株主総会を開き、配当を与える。メタファーではなく、実際に株式会社として活動している。一般的な企業との最大の違いは、彼らが想像するのは、金銭価値ではなく文化価値と言うことだ。CEOのetoyZAIは「アンディ・ウォーホールは工業社会のメタファーを用いて、自分のアート制作組織を&#8221;ファクトリー&#8221;と呼びました。etoyは情報社会のメタファーでいえば、アート界の&#8221;インヴェストメント・バンク&#8221;なのです」と語っている。
</p>
<p align="right">
（パンフレットより抜粋）
</p>
</blockquote>
<p>
展示も、解釈も含めて、なかなか面白かった。直接批判しない批判というのは説得力をもちうるし、対象が資本主義であれば小難しくも成りがちなのだけれど（勿論、批判しているわけではない）、作品も彼らのアティテュードは共感するところがあった。連絡先を交換するなどしたので、何か面白いことが出来れば良いな。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Hackers In The Movie</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Nov 2001 16:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gashu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Entertainment]]></category>

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ハッカーが出てくる映画が好きだ。映画の中で戯画化されたテクノロジー・ギミックとアウトサイダー的なハッカー像が好きだからだ。先日、新宿で Swordfish という映画を見た。ジョン・トラボルタ（John Travolta: Pulp Fiction ですっかり今最も重要なハリウ]]></description>
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ハッカーが出てくる映画が好きだ。映画の中で戯画化されたテクノロジー・ギミックとアウトサイダー的なハッカー像が好きだからだ。先日、<a href="http://www.the-shinjuku.ne.jp/CONTENTS/index.html">新宿</a>で <a href="http://www.swordfish.jp/"><strong>Swordfish</strong></a> という映画を見た。ジョン・トラボルタ（John Travolta: Pulp Fiction ですっかり今最も重要なハリウッドイコンの一人に返り咲いてしまった） がカリスマ的悪役を演じていて、ヒュー・ジャックマン（Hugh Jackman: 映画版X-MEN で爪の出るミュータントを演じていた人。最近では一押し！） が天才ハッカー役を演じている。映画の内容は、難しいこと抜きで、娯楽大作として充分楽しめるものだった。（あまり日本の広告は信じないほうが良いかも。）
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「128Bitの暗号くらいちょろい」とか「512Bitならなんとか破れる」とか「1024Bitは俺にもムリだ」とか、なんかこう、釈然としないような、それらしく聞こえるような台詞回しとか、妙にハイテクで未来的なGUIを持ったメインフレーム端末とか、これまたSGIが作ったのかっていうくらいのウィルス合成プログラムとか、もう期待通りのギミックで大満足だった。
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思いつくハッカー的なキャラクターが出てくるな映画としては、&#8221;Sneakers&#8221;、&#8221;JM（これはだいぶサイバーパンクだが。都市デザインは、Robert Rongo!）&#8221;、&#8221;Matrix（これもだいぶ飛んでるなあ）&#8221;、&#8221;Virtual Wars&#8221;、&#8221;The Fly&#8221;、&#8221;Independence Day&#8221; などがある。古くは、&#8221;War Game&#8221;などもそうだ。誰がなんと言おうと、これらの作品達にはある種のテクノロジー幻想的な風情がある。
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一番無茶をしたのは、多分、&#8221;Independence Day&#8221;の<a href="http://www.goldblum.com/">Jeff Goldblum</a>だ。&#8221;The Fly&#8221;の科学者と同一人物だったりして趣深いのだけれど、半導体（<a href="http://www.rohm.com">&#8220;ROHM&#8221;</a>だったかな？）のCMにも抜擢された彼は、Apple の PowerBook でワイヤレスでエイリアンの宇宙船にウィルスを感染させた（クロスボーン・フラッグまであげた！）。数日間で、エイリアンの使うシステムのネットワークプロトコルを解析した上に、ウィルスを作ってメインフレームをハッキングしてみせたのだ &#8230;。
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映画の中のコンピュータって Mac が多いような気がする。&#8221;MI:2&#8243;で指示出ししていた人（Anthony Hopkins?）も、背中のリンゴマークを黒くペイントした PowerBook G3 &#8216;99年モデル（多分、500Mhz。ひょっとしたらクロックアップしているかも知れない。）を使っていたと思う。
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因みに、&#8221;Swordfish&#8221; では、<a href="www.dell.com">Dell</a> のノートPCを見かけた（スポンサーなのだろうか？）。
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こういった、テクノロジーが程よい小道具として使われる映画の面白さというのは、その（映画が撮られた）当時の実際の技術水準と、ハイテクへのパブリックイメージ、それに加えてそれらがスタイリッシュに見えるための脚色のバランスの上に成り立っていると思う。だから、その当時の社会の雰囲気をそこから推し量ることも出来るし、脚色が強いSF映画であれば、デザイナーの趣向を垣間見ることが出来る。
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&#8220;Swordfish&#8221; はそういった意味でもまたお気に入りの映画になった。現実と近からず、遠からず、どちらかと言えば遠めに、スタイリッシュに、というのが最適なバランスなのかな、と思いつつ。</p>
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